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Talk to Sales4 整備の大綱 ~環境との調和~
(1) 周辺環境との調和
建設予定地 新興善小学校跡地への立地における検討
図書館を建設するにあたっては、空間や機能が地域の特性と調和し、施設とまちが相互に魅力を高めあう観点から、本市のまちづくりの方針に沿って整備する。
① 長崎市第三次総合計画によるまちづくりの方向性
〈中央東部地区〉
港湾都市長崎の歴史と文化の中心となる都心商業・業務地区が形成され、陸上・海上交通のうえで、長崎市の発着点となっている。長崎県ひいては西九州の行政・経済の中心として、県庁、長崎税関をはじめとする高次都市機能が集積している。
都心部におけるにぎわいと活力のある都市づくり
② 長崎市中心市街地活性化基本計画によるまちづくりの方向性
〈港湾・中島川右岸地域〉
行政施設や事務所が集積する業務の中心地であり、中心市街地の中で最も高度利用が進んでいる地区である。
近年、幹線道路沿道へのマンション等の集合住宅の立地が進行しているほか、埋め立てにより新しい市街地が形成されつつある地区でもある。
長崎県の県都としての中核管理機能の一層の充実を図る。
また、県庁通りの植栽の維持管理、緑の増量や都会的で落ち着きのある景観形成などにより、県都のメインストリートとしての魅力を高める。
(2) 環境要素 緑と光との調和
周辺地域の街並みや都市景観に配慮し、緑と光などの環境要素をキーワードにした環境への負荷の少ない、快適で人にやさしい質の高い空間づくりを行う。
省資源、省エネルギー、空間の快適さと健康いわゆるヘルスアメニティを確保しつつ、弱者に配慮したにぎわいと潤いにあふれた環境共生型の図書館の整備を図る。