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Talk to Salesにより「最新のセキュリティ脅威と業種別セキュリティ関連動向」というテーマで講演が行われた。最新のセキュリティ動向についてランサムウェアの WannaCry や平昌五輪開会式に影響したとされるマルウェアをふまえて紹介され、メールでなりすましを行い不正送金させるビジネスメール詐欺の対策として送金処理に関する社内
整備や従業員に対する教育などが有効であると述べられた。
サブ会場(3月2日) 講演2
警察庁 生活安全局 情報技術犯罪対策課官民連携推進官 高尾 健一氏により「サイバー犯罪の現状と対策」というテーマで講演が行われた。サイバー犯罪の相談数は年々増加している。しかし、情報を捌ききれず検挙数は頭打ちになっている。ただし、人員の補充、教育には金銭、時間などの問題がある。そこで、市民と連携して、
サイバー犯罪を検挙する一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター (JC3) などのサイトを通した官民連携が有効だと話された。
サブ会場(3月2日) 講演3
富士通株式会社 セキュリティマイスター 佳山 こうせつ氏により「つながる時代のモノヅクリ×セキュリティ~サイバー脅威の正しい怖がり方~」というテーマで講演が行われた。今まで起きたサイバー脅威の事案例やその原因、多様化しているサイバー攻撃、SNS で2段階認証をしていないことによるアカウント乗っ取りな
ど、ネットワークでつながる時代において、セキュリティについて一人ひとりが考えければならないと話された。
SecDogo Digest, サイバーセキュリティシンポジウム道後 2018